xTool Creative Spaceの使い方

xTool Creative Spaceのアイコンをクリックして立ち上げます。

操作画面が立ち上がります。

レーザー機と接続されていると内蔵カメラの映像が表示されますが、接続されていない場合は右上の「デバイス接続」をクリックします。

「デバイス接続」をクリックすると、デバイス接続画面が表示され、レーザー機が表示されますので、該当のレーザー機をクリックし接続します。もしレーザー機が表示されていない場合は右下の「リフレッシュ」をクリックするとレーザー機が表示されます。

 

レーザー機と接続されると内蔵カメラが加工エリア内を映し出します。

四角等の加工用図形の作成が出来ます。

左側面メニューの「挿入」内で基本的な線、長方形、円が作成出来ます。

長方形を選択して作成しました。

右上のサイズ項目にて長方形のサイズ変更が出来ます。

「形」メニューには様々な形状が用意されています

「テキスト」メニューをクリックすると文字データが作成されます。

右側のテキストタブにて、文字内容、フォントサイズ、フォント、スタイルの変更が出来ます。日本語フォントを選択すれば日本語の入力も出来ます。

加工する材料をレーザー機の中に入れます。材料とデータが画像に表示されます。

加工する材料の上にデータを移動します。

上部「揃え」メニューでデータのセンタリング等が行えます。

彫刻したいデータを選択して、右側の「加工モード」の彫刻をクリックすると彫刻データになり、表示が塗りつぶされます。

切断したいデータを選択して、右側の「加工モード」の切断をクリックすると切断データになります。

加工する材料の厚みを入力します。

データの選択を外して、右側の「厚さ」欄に材料の厚みの数値を入力します。

機種によっては自動で高さ測定が可能です。

加工の作業条件を入力します。

彫刻の作業条件を入力する場合は、彫刻データを選択して右側設定蘭の「電源」(レーザーパワー)、「速度」(加工速度)を材料に合わせた適切な数値を入力します。

切断の作業条件を入力する場合は、切断データを選択して右側設定蘭の「電源」(レーザーパワー)、「速度」(加工速度)を材料に合わせた適切な数値を入力します。

右下の「加工」をクリックすると加工プロセスにデータを送信します。

プレビュー画面で内容を確認して右上の「スタート」をクリックして、レーザー機にデータを送信します。

推定加工時間も左下に表示されます。

スタートボタンを押すと加工が始まります。